マンガで分かる登山のリスク|ケガや遭難「以外」への備え、万全ですか?

あなたは登山のときに発生しうるリスクについて、正しく知っていますか? ケガや遭難といった身体への危険だけではなく、思わぬところで痛い目を見てしまうことも…。そんな登山のリスクについて、マンガでわかりやすく解説しました。「YAMAP PR漫画大賞」の受賞者・コンテくんが描くクセのある登場人物とともに、登山時のリスクについて学んでみましょう。

2021.02.01

YAMAP MAGAZINE 編集部

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リスクヘッジ・ウーマン


制作:コンテくん(Twitter)

遭難は誰にでも起こるもの。万一に備えて登山保険に加入しよう

どんなに対策をしているつもりでも、ふとしたことがきっかけで遭難してしまう。それが登山というアクティビティです。絶対に遭難しないという人はいません。絶対に遭難しない山も、ありません。「自分は大丈夫だろう」と過信するのではなく、常に万全の準備をした上で、登山に臨みましょう。

漫画の中で救助にかかった費用として「165万円」という数字が出てきましたが、誰にでもすぐに支払うことのできる金額ではありません。もちろん、これより高い金額となる可能性もあります。

そんな万が一の事態に備えて加入しておくと安心なのが、登山保険です。ヤマップが提供する「YAMAP登山保険」は、遭難救助やケガの補償・(不慮の事故による)道具の破損や故障に対応するものなど、登山者のためにつくった保険です。

スマホひとつ、手続きは5分。幅広い補償で登山のリスクに備えよう

YAMAP登山保険は、スマホから簡単な手続きをするだけで、その場で保険に加入することができます。最短で手続日の翌日から保険が適用されるので、出発前日まで加入できて便利です。

補償内容は大きく分けて2つ。

・レスキュー費用補償:山での遭難・事故はもちろん、地震・噴火などの自然災害までカバー 
・ケガ補償:ケガによる⼊院・通院をカバー

近所の低山ハイクから3,000m級のアルプス登山はもちろん、一般的な山岳保険ではカバーされていないこともある雪山登山やロッククライミング、スキーも補償の対象。里山歩きを楽しむ方から自然をアクティブに楽しむ方まで、充実した補償内容が魅力です。

繰り返しになりますが、山岳遭難は初心者・ベテラン問わず誰にでも起こりうるもの。そして、遭難救助で多額の費用がかかったときにもっとも迷惑を被るのは、他ならぬあなたの家族です。

登山保険は1日あたり約13円〜と手軽に加入できる、0グラムの登山装備。万が一のときに備えて、登山保険に加入しておきましょう。

YAMAP MAGAZINE 編集部

YAMAP MAGAZINE 編集部

登山アプリYAMAP運営のWebメディア「YAMAP MAGAZINE」編集部。365日、寝ても覚めても山のことばかり。日帰り登山にテント泊縦走、雪山、クライミング、トレラン…山や自然を楽しむアウトドア・アクティビティを日々堪能しつつ、その魅力をたくさんの人に知ってもらいたいと奮闘中。