あまくさピンバッジキャンペーン 紺碧の海と島々の絶景は、空気が澄んだ冬が見頃

四方を青い海に囲まれた、熊本県「天草」。天草エリアは海や潜伏キリシタンのイメージを持つ方が多いと思いますが、実は贅沢な絶景が楽しめる山々があることをご存じですか?

そんな天草とYAMAPがコラボして、対象の山々に登るとデジタルバッジが獲得できる「海が見える山をめぐろう!あまくさピンバッジキャンペーン」をスタートします(キャンペーン期間:2022年11月18日~2023年2月17日)。条件を満たした方には、数量限定のオリジナルピンバッジをプレゼント! この機会をお見逃しなく、ぜひ奮ってご参加ください。

※ 新型コロナウイルスの状況や拡大防止への対応は、お住まいの地域によって異なります。国や自治体、関連機関の最新情報を参考に、安全を心がけた登山をしましょう。コロナ禍における登山についてのYAMAPの考えはこちら

2022.11.18

YAMAP MAGAZINE 編集部

INDEX

海も山も楽しめる、贅沢な島「天草」

天草は四方を青い海に囲まれ、大小120余の島々からなる諸島。一年を通してイルカウォッチングが楽しめるなど、自然豊かで、熊本県内でも、とりわけ海を楽しむにはもってこいのエリアです。

そんな天草は、実は海だけじゃなく、山の魅力もたっぷり! 今回のキャンペーンでは、青い海に浮かぶ島々の美しい景色を望むことができる5座の山々が、デジタルバッジ獲得対象スポットに設定されています。

中でもぜひ訪れたい人気フォトスポットは、次郎丸嶽(じろうまるだけ・397m)の傍らにある「ライオン岩」。よく見ると岩の形がライオンの横顔のようになっています。今回のキャンペーンのピンバッジのデザインにもなっている、おすすめスポットです。

このライオン岩がある「次郎丸嶽(じろうまるだけ・397m)」は、北側に隣接する「太郎丸嶽(たろうまるだけ・281m)」とともに、兄弟山として地域の人々に愛されてきました。兄の「太郎丸」の方が標高が低いのは、兄弟で海に沈む夕日を眺めた際に、弟の「次郎丸」が見えやすいよう屈んであげたからなんだとか。ちなみに、次郎丸嶽は九州百名山に選定されており、どちらも登山者に人気の山です。

宙に浮いているかのような鳥居が印象的なこちらは、天草諸島最高峰の「倉岳(くらたけ・682m)」。山頂には航海の安全を祈願して祀られた倉岳神社があります。360度楽しめるパノラマの絶景は必見です。

せっかく天草を訪れたのなら、島内の観光も忘れずに

天草は、自然はもちろん、日本最大級の肉食恐竜の化石が発見されていたり、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一つ、天草の﨑津集落があったりと、自然と文化に恵まれた場所。豊かな自然の恩恵を受けた天草ならではの味覚もたくさん。せっかく島を訪れたのなら、天草の魅力を余すことなく堪能しましょう。

今回の限定ピンバッジの引換所の一つである「天草四郎観光協会」のお隣にあるのは、「道の駅上天草さんぱーる」。車えびやブランド地鶏「天草大王」、パール柑など旬の食材を中心に取り扱っています。レストランでは海鮮丼など天草ならではの味覚を味わうことも。

また、天草市では、今回のキャンペーンと同時期に「#天草大王と車えび」というグルメフェアを開催しています。(期間:2022年12月1日~2023年2月28日)天草の名だたるお店で天草大王や車えびを使った趣向を凝らした料理が提供されるだけでなく、限定プランを用意した宿泊施設もあります。日帰りなんてもったいない! 山に登ったあとは美味しい料理と素敵な宿で癒されましょう!

「#天草大王と車えび」の詳細はこちら

日本離島センターが魅力ある島の山を選定した、しま山百選のひとつ「天竺」がある天草北西部の苓北町でも「れいほくの朝ごはん」というイベントを開催しています。(期間:2022年11月13日~2023年1月13日)苓北ならではの海の幸や山の幸が盛りだくさんの朝ごはんは、まさに絶品です。疲れた体を一晩休めて、おいしい朝を楽しんでみませんか?

「れいほくの朝ごはん」の詳細はこちら

キャンペーン限定のデジタルバッジをもらうには?

「海が見える山をめぐろう!あまくさピンバッジキャンペーン」のデジタルバッジは、天草の山々から見渡した海を背景にした、天草ならではのデザイン。 天草で一年中出会えると人気のイルカや、カラフルな見た目がかわいらしいヒオウギガイは、YAMAPのデジタルバッジでは珍しい海にまつわるモチーフ。さらに、天草でみられるハマボウなども加わった、まさに海と山をあわせて楽しめる天草ならではのバッジとなっています。

AMAKUSA…天草の山々から見渡した海を背景に、イルカとヒオウギガイ、天草で見られるお花(ハマボウなど)をあしらいました
AMAKUSA(コンプリート)…AMAKUSAバッジのゴールドバージョン

期間中にYAMAPアプリを使って対象の山を登ると手に入れることができます。デジタルバッジは全部で2種類。さらに指定の施設で獲得したデジタルバッジを提示すると、先着で数量限定のオリジナルピンバッジをプレゼント

なお、デジタルバッジを獲得できるランドマークは、以下の5座。このうち4座を登頂することで、デジタルバッジを獲得することができます。対象の山では、全ての箇所で天草の海の絶景を望むことができます! ぜひコンプリート目指して山行を楽しんでくださいね。

▼デジタルバッジの獲得条件となるランドマーク
太郎丸嶽
次郎丸嶽
烏峠
倉岳
天竺
* デジタルバッジとは…YAMAPヘルプセンター
* デジタルバッジを獲得するためには、YAMAPアプリで対象の地図をダウンロードし、活動日記を保存する必要があります。
* コロナウイルス感染拡大状況や天候によって受付時間は変更になる場合があります。最新の情報は、各施設公式HP等をご確認ください。
* 対象ランドマーク(デジタルバッジ獲得地点)の場所は、登山前にYAMAPアプリでご確認の上、間違いのないようにご注意ください。
* YAMAPアプリの使い方はこちら

*対象となるYAMAPの地図はこちら。
上島(天草諸島)・太郎丸嶽・次郎丸嶽
烏峠・御所浦島
下島(天草諸島)北エリア・染岳・角山・天竺

*キャンペーン対象のランドマークと特製ピンバッジ配布場所

天草には、歴史やグルメなどが楽しめる観光スポットが盛りだくさん。ぜひ気になるスポットを巡りながら、デジタルバッジをゲットしてくださいね。

限定の特製ピンバッジをゲットしよう

オリジナルピンバッジも、YAMAPのピンバッジには珍しい、海の要素が盛りだくさん。

なんと言ってもポイントは「ライオン岩」。 よく見るとライオンの横顔に似ていると人気の「ライオン岩」は、今回のキャンペーンの対象ランドマークになっている「次郎丸嶽」の傍らにある、ハイカーに人気のスポット。ぜひ訪れてみてくださいね。

このピンバッジをもらうには、期間中に「AMAKUSAバッジ」を獲得してください。このデジタルバッジが表示された画面を、ピンバッジ配布場所である下記「3ヶ所」のいずれかの窓口でご提示いただくと、オリジナルピンバッジをゲットすることができます。

なお、オリジナルピンバッジの配布個数は「限定300個」。
なくなり次第終了となっていますので、あらかじめご了承ください。

キャンペーン期間は、2022年11月18日〜2023年2月17日
期間終了後は、デジタルバッジ、ピンバッジともに獲得できなくなります。期間限定、数量限定プレゼントとなっていますので、この機会をお見逃しなく!

ピンバッジ引き換え場所(3箇所)

施設名 住所 電話番号 ピンバッジの受付時間
(一社)天草四郎観光協会(道の駅 上天草さんぱーる横) 熊本県上天草市大矢野町中11582-36 0964-56-5602 9:00~17:00
※毎月第2、第4水曜日は定休日
(一社)天草宝島観光協会(天草宝島国際交流会館ポルト内) 熊本県天草市中央新町15-7 天草宝島国際交流会館ポルト内1階 0969-22-2243 9:00~18:00
苓北町観光案内所(苓北町富岡船客待合所「きずなステーション」内)  熊本県天草郡苓北町富岡2711-47 0969-31-1136 平日:9:15~16:45
土日・祝:8:45~16:45
※毎週水曜日は定休日

* コロナウイルス感染拡大状況や天候によって受付時間は変更になる場合があります。最新の情報は、各施設公式HP等をご確認ください。
* 対象のランドマークを通過したもののデジタルバッジが反映されず、ピンバッジの獲得条件を満たせないなどの事象が起こった場合、引換所にて対象のランドマークを通過した活動日記をお見せいただくことでピンバッジをお渡しさせていただきます。
* ピンバッジのプレゼントは、1ユーザーにつき1点とさせていただいております。そのためピンバッジをお渡しする際には、ユーザーID等を控えさせていただく場合がございます。不正な複数取得防止にご協力ください。

天草へのエリアはこちらのサイトをご参考ください。
(一社)天草宝島観光協会
(一社)天草四郎観光協会
あまくさ苓北観光協会

本キャンペーンについてのお問い合わせ
この件に関する連絡はこちらのフォームよりお送りください。

<協力>
熊本県天草広域本部 総務部 総務振興課内
VISITあまくさプロジェクト実行委員会
TEL:0969-22-4214
受付時間:平日 8:30-17:15

YAMAP MAGAZINE 編集部

YAMAP MAGAZINE 編集部

登山アプリYAMAP運営のWebメディア「YAMAP MAGAZINE」編集部。365日、寝ても覚めても山のことばかり。日帰り登山にテント泊縦走、雪山、クライミング、トレラン…山や自然を楽しむアウトドア・アクティビティを日々堪能しつつ、その魅力をたくさんの人に知ってもらいたいと奮闘中。