黄門様が名付けた驚きの奇岩|冬こそ楽しい常陸国ロングトレイル「竪破山」

茨城県・県北エリア6市町にまたがる「常陸国ロングトレイル」。全長約320kmの8割以上の整備が進み、開通目前のロングトレイルです。今回は雪が降りづらく比較的温暖なため冬でも楽しめる日立市・竪破山(たつわれさん)をご紹介。登山系YouTuber・モデルの山下舞弓さんと一緒に周辺の見どころや、茨城県北の魅力が詰まった立ち寄りスポットもご案内します!

2026.01.21

池田 菜津美

ライター

INDEX

「常陸国ロングトレイル」を舞台にしたキャンペーンが開催中!

常陸国ロングトレイルとは、茨城県・県北エリア6市町にまたがる全長約320kmのロングトレイル。2024年度の来訪者は前年度から倍増して10万人を突破しました。トレイルには個性的な低山や美しい里山歩きだけでなく、袋田の滝や奥久慈男体山、竜神峡、花貫渓谷など、県北の有名な観光地やハイキングコースも含まれ、どこを切り取っても楽しいコースになっています。

今回紹介するエリアは、2026年2月28日まで開催中の「常陸国ロングトレイル×YAMAPデジタルバッジキャンペーン」の対象エリアです。

期間中は、ランドマークを巡るとデジタルバッジをゲットできるだけでなく、協力店舗で温泉の割引やプレゼントなどの特典も。詳しくは「割引・特典協力店舗一覧」をチェックしてみてください。

協力店舗での特典キャンペーンは3月31日まで開催! 期間内であればもちろん繰り返し利用が可能ですので、何度も訪れてたっぷりお得な山旅をお楽しみください。

今回立ち寄った店舗でもお得な特典盛りだくさん。例えばカフェ レストラン「 ラ・フォレ」ではランチセットが100円引き(左)。「うのしまヴィラ」なら、宿泊客にはワンドリンクサービス、ランチ利用ならばドリンクセットorデザートセットで5%割引きに(右)

さらに、茨城の銘柄牛「常陸牛」や銘柄豚肉「常陸の輝き」が当たるハッシュタグキャンペーンも実施しています。応募方法も簡単! 利用した店舗の感想をYAMAPの活動日記かモーメントに書いて、ハッシュタグを付けて投稿するだけです。締め切りは2月28日(土)ですので、ぜひ奮ってご応募くださいね!

日立市の「とんかつ専門店 とん」では、常陸の輝きを使ったとんかつを味わえる。お弁当のテイクアウトもOKなので、とにかく食べてみたい方はお店を要チェック!

真っ二つになった巨大な石がランドマークの竪破山

竪破山(たつわれさん)は、茨城県北部の日立市と高萩市、常陸太田市の境にあり、標高658メートルの低山です。ゆっくり歩いても往復2時間ほど、きちんと整備されていて歩きやすく、コース中に見どころが多いことなどから、地元の人が気軽に訪れたり、親子でハイキングを楽しんだりと人気を博しています。

大昔から「神の山」として祀られてきた竪破山。ここには、紀元前80年ごろの人物とされる黒坂命(くろさかのみこと)や、1083年に奥州征伐に出た八幡太郎義家にまつわる伝説がたくさん残されています。また、山頂直下には黒坂命を祀った黒前神社の本殿や拝殿がありますのでお楽しみに。

道標のQRコードを読み込むと該当地図を閲覧できるので、出発前に要チェック!

スタート地点は竪破山登山口の手前にある常陸国ロングトレイル「SE-16」の道標から。すぐそばには、黒前神社の大きな鳥居「一の鳥居」があります。10分ほど登っていくと「二の鳥居」に到着。ここから本格的に山登りが始まります。

立派な二の鳥居を過ぎると、本格的な山登りがスタート

このコースの魅力はさまざまな奇岩が見られること。八幡太郎義家の烏帽子に似ているという「烏帽子石」や、大きなくぼみが手形のように見える「手形石」、義家が腰掛けたといわれる「畳石」など、八幡太郎義家の伝説になぞらえた特徴的な奇岩が点在しています。

横7m×厚さ1.5mの烏帽子石。八幡太郎義家が竪破山に参拝したときにかぶっていた烏帽子に似ていたことから、この名がついたのだそう

「すごい! ほんとに大きな手形に見える!」手形石の深くえぐれた溝が、5本指の跡のように見えます

「変わった形の岩を、ひとつずつ見て回るのが楽しいですね。『どうしてこんな名前なのかな』とか、『別のものに見えるぞ』とか。次にどんな岩が出てくるかワクワクしちゃう」と山下さん。
弁天池を通り過ぎると、石造りの鳥居が出てきました。明神鳥居です。その奥には仁王門。門前には右大臣と左大臣の木像が配置されていますが、名の由来になった石像の仁王様は格子窓からわずかに見ることができます。

山中にあるとは思えない、立派な仁王門。大きな杉に囲まれ、神聖な空気に包まれていた

きれいに整えられた階段を上っていくと、釈迦堂と舟石、甲石のある広場へ。ここから黒前神社まではあと少し。黒前神社は、ここで亡くなった黒坂命を祀る神社。黒坂命は、大和朝廷に従わない賊を茨(いばら)で築いた城で退治したという伝説を残していて、これが「茨城」の地名の由来となったともいわれています。

黒前神社の拝殿にお参り。拝殿の裏に石造りの本殿が安置されている

神社の奥へ進むと山頂展望台。360度の大展望が広がる

山下さんは竪破山へ登るのは二度目。「前回はグリーンシーズンに登りましたが、今回は紅葉の時期で、山の雰囲気がぜんぜん違いますね。紅葉で彩られて、華やかですてき」。
冬には空気が澄み、晴れた日には高鈴山や神峰山のほか、筑波山や遠く日光や那須の山々、ときには富士山まで見渡せます。四季の移ろいを感じながら、年中山歩きを楽しめるのが竪破山の魅力のひとつといえるでしょう。

下山はこのエリアのハイライト、「太刀割石」(たちわりいし)へ立ち寄ります。直径約7mの大岩が真っ二つになっていて、間近で見ると迫力満点。

この岩にも八幡太郎義家の伝説が残されていて、なんと岩を割った人物こそが義家。義家が陣を引いて野宿しているときに、夢の中で黒坂命が大太刀を差し出し、その太刀を一振りすると巨大な石が二つに割れたのだそう。ちなみに、「太刀割石」と名付けたのは水戸光圀(水戸黄門)といわれています。

下山後は心ゆくまで茨城県北を“味わう旅”へ

竪破山からもアクセスの良い「花貫渓谷」は紅葉の名所として有名。今年のデジタルバッジキャンペーンの「トレイルポイント③」のモチーフにも

竪破山を楽しんだあとは、周辺の立ち寄りスポット巡りへ。「常陸国ロングトレイル×YAMAPデジタルバッジキャンペーン」の協力店もたくさんありますので、茨城県北のグルメや名物をお得に楽しめちゃいますよ!

カフェ レストラン「ラ・フォレ」|バッジ提示特典あり

ランチに行くなら常磐道・高萩ICのそばにあるカフェ レストラン「ラ・フォレ」へ。平日でもお客さんでにぎわう、カジュアルなフレンチを楽しめるレストランです。

窓からやわらかい光が差し込み、温かみのある店内

この日のランチメニューは3種類あり、どれもお肉かお魚のメインと、本日のデザートをセレクトできました。

人気メニューのキッシュ。エビなどの魚介が入っていて、ふんわりやさしい味

このときは、お肉料理がハンバーグステーキかタンドリーチキン、お魚料理は白身魚(舌平目)のパン粉焼きでした。デザートはなんと5種類も! パンナコッタや抹茶のババロアなど、どれもおいしそうで目移り必至です。

メインのお魚料理は「舌平目のパン粉焼きです。バジルソースをからめてお召し上がりください」と店員さん

ラ・フォレ
茨城県高萩市上手綱430-3
営業時間:11時〜15時30分(ラストオーダーは14時30分)
定休日:日曜、第1・3月曜
バッジ提示特典:各種ランチセット100円引き

たつご味噌|バッジ提示特典あり

ラ・フォレの隣にある「たつご味噌」はお土産選びにぴったりの場所。創業1854年の老舗の味噌蔵で、長い時をかけて培った味噌は風味豊か。少ししょっぱめで深いコクを感じます。地元の人はもちろん、旅行で訪れた人がリピートして購入することも。

おすすめは「めしどろぼうさん」。山下さんもお気に入りの味噌で「ほんとにおいしくて絶対買いたいと思ってたんです!」とのこと。シソと青唐辛子を使った甘辛味噌で、あつあつのご飯にのせるのはもちろん、きゅうりなどの野菜に付けたり、納豆に混ぜたりしても◎。

めしどろうぼうさんのほか、ゆずみそやおかず味噌など、いろいろな種類の味噌をお土産に買い揃えてみても

ご主人の舟生繁治さんによると「たまごに混ぜて、たまごかけご飯にすると絶品。甘辛味噌がたまごとぴったりなんだ」。人気のめしどろぼうさんには、ぴりりと辛い「めしどろぼうの嫁」も。試食があるので、自分に合うものをどうぞ。

たつご味噌醸造 工場直売店
茨城県高萩市上手綱75
営業時間:8時〜17時
定休日:不定休
バッジ提示特典:1,000円以上のお買い物で、特典をプレゼント!

五浦ハム|バッジ提示特典あり・手ぬぐい配布所*

*手ぬぐいの数には限りがございます。残数については概要記事をご確認ください。

たつご味噌から車で2分ほどの場所にあるのが、「五浦(いつうら)ハム」。「本物の味」にこだわり続けて30年、着色料や増量剤、防腐剤を一切使わず、直火式の窯でハムを丁寧に手作りしています。良質な国産肉を厳選し、茨城県のブランド肉「ローズポーク」や「常陸の輝き」「常陸牛」「奥久慈しゃも」などを使った肉製品も。「おみやげで人気なのは『ハム焼き』かな。ジューシーでおいしいよ」と社長の小泉重信さん。

25〜30日かけて塩に漬け込み、じっくりと味を入れたハムは、肉本来のうまみが詰まっている

ただ、最近のイチオシは、自慢の生ハムやベーコンを入れたアイスクリームなんだとか。「生ハムアイス」は、生ハムの塩味がクリーミーなアイスを引き立てて、飽きの来ない味に。

「ベーコンアイスもなかなかいけますね! ベーコンの油とアイスクリームの油が合うのかも」と、山下さんもおいしい組み合わせにびっくりした様子。

アイスクリームはお持ち帰り用のほか、その場でいただくことも可能。「ハムとアイス、意外と合うので、一度食べてみてほしい!」と山下さん

豚肉100%のジューシーなシュウマイやギョウザなど、お土産にぴったりなものがたくさんあるので、ぜひお立ち寄りください。

社長の小泉さんと。アイスにハム焼きに、五浦ハムは下山後の小腹を満たすのにぴったり!

五浦ハム
茨城県高萩市上手綱2565-11
営業時間:9時〜18時
定休日:なし
バッジ提示特典:1,000円以上のお買い物でチーズをプレゼント!

Wald(ヴァルト)|バッジ提示特典あり

ハイキングコースも充実した花園渓谷まで足をのばすなら、ぜひ立ち寄ってほしいのが焼き菓子を提供する「Wald」(ヴァルト)です。

店主の神永綾子さんはドイツ菓子が大好き。店舗の名前もドイツ語で「Wald」は「森」の意味

2023年にオープンしたばかりのお店ですが、評判を聞きつけたお客さんが遠方から訪れるほどの人気店です。店主の神永綾子さんの夫は花園神社の宮司さん。ふたりで神社に仕えてきましたが、綾子さんはお菓子屋さんを出すという夢を捨てられず、お菓子作りを一から学び直すため一念発起して専門学校に通い、ついに自分のお店を立ち上げました。

店主の綾子さんと。「どれもおいしそう。ハイキングのお供にも、お土産にもちょうどいいですね」(山下さん)

人気のお菓子はリンゴや栗、イチジクなどを使ったフルーツパイ。地元のフルーツがたっぷりのった贅沢な一品です。ハイキングのお供には、こっくりとしたバターがおいしいレーズンバターサンドもおすすめ。前回記事で登場した井坂酒造の大吟醸を使用したチョコテリーヌは、たしかなカカオの香りと上品な日本酒の香りがマッチ。自分へのごほうびにどうぞ!

焼き菓子は種類が豊富でどれにしようか迷います…! 写真左のパイ生地の中に生クリームと粒あんのクリームが入った「あんコロネ」も人気

Wald(ヴァルト)
茨城県北茨城市華川町花園545-1
営業時間:10時〜16時(木曜は15時、金曜は14時まで)
定休日:月曜、火曜、水曜
バッジ提示特典:2,000円以上お買い物で、花園ベルク(お菓子)プレゼント

のんびり1泊&少し足を延ばして、県北を満喫しよう

茨城県北には魅力的な宿もたくさんあります。ロングトレイルと立ち寄りスポットを組み合わせて、のんびり1泊するのもおすすめですよ。

あんこうの宿 まるみつ旅館|バッジ提示特典あり

「あんこう鍋」は茨城の冬に欠かせない食材のひとつ。北茨城市の平潟港のそばにある、「あんこうの宿 まるみつ旅館」ではアンコウづくしの夕食を味わえます。

宿の主人の武子能久さんと、アンコウポーズでパチリ

この日、竪破山への登山とグルメ旅を楽しんだ山下さんは、まるみつ旅館に宿泊することに。夕飯時、卓上いっぱいに広がっていたのは贅を尽くした、あんこう料理の数々でした。

アンコウづくしの夕食に感激の山下さん。「どれもお酒に合うお味でした! ビールも日本酒もグイグイ飲んじゃう!」

宿の夕食では生肝や、蒸した肝、身の天ぷらなど、アンコウを余すところなく味わえます。「生肝は本当に新鮮じゃないと食べられないので、ここでしか味わえないもの。胡麻油をちょんとつければ、お酒が進みますよ」と武子さん。

生肝はつやつやで新鮮。ねっとりと濃厚な味で、ごま油と合う

メインディッシュは「どぶ汁」。「どぶ」は茨城県の方言で「ぜんぶ」という意味で、身や皮、エラ、ひれなど、すべてを煮るからこの名がついたともいわれています。どぶ汁はこっくりとまろやかな味で、締めの雑炊が絶品。「これを味わいに、またここに泊まりたい!」と山下さんもすっかりアンコウに魅せられてしまったのでした。

どぶ汁に入れるのは、身と皮、ヒレ、エラ、肝、卵巣、胃袋の「七つ道具」。アンコウからおいしいスープが出てくるので、水を足さないで煮るのがポイント。水なしで調理できるので、海の上の漁師さんがよく作っていたのだそう

宿の主人の武子さんは小さいときからアンコウ好き。東日本大震災やコロナ禍を経て、実家の旅館を継ぐことになり、アンコウをもっと多くの人に味わってほしいと、今日もアンコウの研究に没頭しています。
「アンコウは深海の生き物。ときどきしか食べ物を得られないので、肝に栄養を貯めて生きています。だから、あん肝にはおいしい味がぎゅっと詰まってるんです」(武子さん)

アンコウをたっぷり味わった翌日は、宿の近所にある平潟港を散歩しました。「茨城県北は山も海も楽しめちゃう、お得な場所ですよね」と眩しい朝日の中、山下さんの足取りも軽やかです。

まるみつ旅館
茨城県北茨城市平潟町235
バッジ提示特典:宿泊者にワンドリンクプレゼント

うのしまヴィラ|バッジ提示特典あり

日立市の太田尻海岸にある全7室の小さなお宿。敷地内には「CAFE&DINING 海音(シーネ)」があって、ランチやカフェの利用もおすすめです。

「うのしま」と名付けたのは、初代女将(宿の主人・原田実能さんの祖母)といいます。敷地から見える小さな島にウミウ(海鵜)がたくさん来るのを見て、「ウミウの島だなぁ」と言ったのが始まりなんだそう。

「CAFE&DINING海音(シーネ)」でゆったりカフェタイム。「すぐそばが海で、ほんとにすてきな空間」(山下さん)

原田さんは「いばらき観光マイスター」のS級に認定される、自他共に認める茨城通。「茨城県といえば農業大国。おいしい野菜がたくさんあるので、みなさんにそれを味わってほしくて」と野菜ソムリエの資格も取得。地元の新鮮な野菜とにらめっこしながら、美味しさを伝える工夫をしているのだそう。大人気の1日10食限定「シーネランチ」で旬の野菜や地元食材をたっぷり味わってみてくださいね。

カフェではこだわりのドリンクやスイーツの数々を味わえます。なめらかプリンやふんわりとしたシフォンケーキに、季節のフルーツを添えて。大海原を眺めながら素敵なひとときをお過ごしください。

本日のスイーツの盛り合わせは、地元産の旬の果物もいっぱい

うのしまヴィラ CAFE&DINING 海音(シーネ)
茨城県日立市東滑川町5-10-1
営業時間:11時30分〜15時(カフェは13時30分から、ランチのラストオーダーは13時30分、カフェのラストオーダーは14時30分)
定休日:火曜、水曜
バッジ提示特典:【ご宿泊のお客様】ワンドリンクサービス/【ランチのお客様】ドリンクセットorデザートセットで5%割引き

公共の宿マウントあかね|バッジ提示特典あり・手ぬぐい配布所*

*手ぬぐいの数には限りがございます。残数については概要記事をご確認ください。
「常陸国ロングトレイル×YAMAPデジタルバッジキャンペーン」で、手ぬぐいの配布所になっているお宿もあります。「公共の宿マウントあかね」は北茨城市にある宿で、北茨城市街と太平洋を見渡せる絶好のロケーション。

展望浴室からは、海を見渡す絶景が。日帰り入浴は土日のみで、冬の間はお休み。春のハイキングと合わせてどうぞ

敷地内にはガラスの体験施設の「ガラス工房シリカ」があり、日曜に予約制で素敵なペーパーウェイト作りを体験できます。ジェルキャンドルやフォトフレームなどを作る体験メニューなど、随時予約なしで楽しめるものも。夏には風鈴の絵付け体験もありますよ。

宿泊しなくても手ぬぐいの受け取りOK! 館内には彫刻美術館も併設しているため、ほっと一息アートな時間を過ごしても

公共の宿マウントあかね
(北茨城市茜平総合交流施設マウントあかね)
茨城県北茨城市華川町小豆畑2747
バッジ提示特典:次回宿泊10%割引券

常陸国ロングトレイル「竪破山」の奇岩巡りと、茨城県北のグルメや観光を堪能する山旅はいかがでしたでしょうか? このバッジキャンペーンをきっかけに、茨城の魅力を探しにぜひ一度、常陸国ロングトレイルを楽しみに来てください!

文章:池田菜津美
写真:西條聡
モデル:山下舞弓
協力:茨城県県北振興局

池田 菜津美

ライター

池田 菜津美

ライター

子供向けの自然科学の本や、図鑑の編集などを行う。子供の頃から外遊びが好きで、山菜採りや野鳥観察、雑草探しに興じていた。現在は自宅裏の神社で鳥&昆虫を愛でるのを日課とし、近所の自然公園へぶらりと植物探しに出かけることも。今も昔も相変わらず、生き物の暮らしや生態に感心しながら、それとのふれあいを楽しんでいる。著書に『飼育員さん教えて!みんなどきどき動物園』『飼育員さん教えて!みんなわくわく水族館』(新 ...(続きを読む

子供向けの自然科学の本や、図鑑の編集などを行う。子供の頃から外遊びが好きで、山菜採りや野鳥観察、雑草探しに興じていた。現在は自宅裏の神社で鳥&昆虫を愛でるのを日課とし、近所の自然公園へぶらりと植物探しに出かけることも。今も昔も相変わらず、生き物の暮らしや生態に感心しながら、それとのふれあいを楽しんでいる。著書に『飼育員さん教えて!みんなどきどき動物園』『飼育員さん教えて!みんなわくわく水族館』(新日本出版社)、『ときめくヤマノボリ図鑑』(山と溪谷社)など。