雪の赤城山(黒檜山)を登る|登山ガイドが雪山入門者に最適な山を解説

赤城山(1828m)は標高 1828mの黒檜山(くろびさん)を主峰に、ほか6つの山からなるカルデラ湖を含む複成火山。日本百名山、関東百名山、上毛三山(じょうもうさんざん)に数えられる名峰です。

登山初心者から中級者まで楽しめる豊富な登山コースがあり、四季折々の魅力を満喫でき る人気の山で、冬は雪山登山を楽しめます。

雪山登山が未経験・入門者はもちろん、初心者から中級者を目指したい方や、友人・知人を連れていきたい経験者におすすめコースについて、登山ガイドの上田洋平さんが厳選してくれました。

2026.03.11

上田洋平

登山ガイド

INDEX

赤城山のおすすめポイント

風で舞う粉雪が美しい

①花のシーズン、紅葉、雪山と1年を通じて楽しめる
②妙義山、榛名山と合わせて上毛三山と呼ばれる、群馬県を代表する山
③山頂まで標高差500mのところまで車でアプローチでき、短時間で絶景に到達

赤城山が雪山入門者におすすめな理由

赤城山で見える樹氷

赤城山は、最高峰である黒檜山(くろびさん)を主峰に、駒ヶ岳(1685m)、地蔵岳(1674m)、荒山(1572m)、鍋割山 (1332m)、鈴ヶ岳(1565m)、長七郎山(1579m)からなる日本百名山。

群馬県前橋市・渋川市・沼田市、桐生市、みどり市、昭和村にまたがり、山の基底部の直径は 20〜30km に及び、裾野の面積は富士山に次いで日本で2番目の広さを誇ります。

主峰の黒檜山は標高1828mと、いわゆる本格的な高山帯には届きません。これは重要で、厳冬期でも極端な低酸素状態や致命的な高山病リスクが低く、体力や経験に余裕を持って行動できます。

一方で関東平野からの季節風を正面から受けるため、積雪・凍結・強風といった「雪山らしい条件」はしっかり揃います。つまり、危険度が過度に高くならない範囲で、雪山の基本を体験できるのです。

主峰の黒檜山は車で標高1350mまでアプローチできるので、標高差500mとなり、比較的短時間で登れます。

赤城山は気象の変化が分かりやすい山でもあります。晴れていても稜線に出ると一気に風が強まることがあり、森林帯と開けた場所の体感差をはっきり感じられます。これは、レイヤリング(重ね着)や防寒対策の重要性を身体で理解する絶好の機会になります。

総じて赤城山は、「雪山は怖い場所」ではなく、「理屈を学び、技術を試すフィールド」だと教えてくれる山です。いきなり難しい山に行くよりも、赤城山で基礎を積み上げることが、その後の雪山登山を安全で楽しいものにしてくれます。雪山登山の入口として、非常に理にかなった選択肢だと言えるでしょう。

ただし、雪山初心者の方は出発日近くに天気予報を確認して、天候が荒れそうな場合は中止にするか、登山日を変更するようにしましょう。

今回は、関東を拠点に活躍する登山ガイド、上田洋平さんに、厳選2コースに絞って紹介していただきました。

①最短ルートで赤城山の最高峰へ|黒檜山登山口発着|黒檜山往復コース【3時間】

ポイント

①車なら1,350mの登山口までアプローチ可能
②急登が続く登山道
③途中には大沼を一望できる展望ポイントも

コース情報

コース定数:11(コース定数とは?
コースタイム:3時間
歩行距離:3.2km
累積標高差(上り)492m
累積標高差(下り)492m

モデルコースを詳しく見る

車の場合は黒檜山登山口付近の駐車場、路線バスの場合は「おのこ駐車場」から県道251号線を北側へ向かって歩くと、右手側に黒檜山登山口があるので、ここから登山開始です。

登山開始直後から急登が続くので、ストレッチで体をほぐしておくとよいでしょう。

最初はペースが上がりがちですが、後でバテないようにスタート直後は抑え気味で登ります。

「黒桧山(くろびさん)大沼(おの)」の標識からさらに登ると、大沼を見下ろすことができる好展望地に出ます。

厳冬期は凍ってワカサギ釣りが楽しめる大沼(おの)の奥に見えるのは赤城山の一つである地蔵岳です。

その後は、雪が少ないと岩が露出している場合があるため慎重に進む箇所があります。

さらに進むと「猫岩」の標識ポイントへ。

猫岩は標識の奥にある岸壁の形が猫のような形をしていることから名付けられたため、登山道上からは見ることができませんが、麓の赤城神社から猫の形を確認できます。

猫岩を過ぎても急登が続きます。

途中には天気がよければ富士山が見られる展望地があります。

冬の場合は空気が澄んでいるので、晴れた日は富士山が良く見えます。

急登を登り切ると、黒檜山と駒ヶ岳の分岐に出ます。

ここからはほぼ平坦な道を3分程進むと山頂です。

山頂からは展望はありませんが、樹林帯に囲まれていて風は少し弱めのため、休憩をするのなら山頂付近がよいでしょう。

山頂から5分程度進むと絶景スポット「天空の広場」があります。
谷川連峰、上州武尊山、至仏山から日光白根山、皇海山、男体山まで見渡せます。

下りは往路を戻って黒檜山登山口へ。やや疲れが出てくるときですし、急登が続く道なのでアイゼンを引っ掛けないように注意しながら慎重に下りましょう。

トイレ情報

おのこ駐車場内にあるトイレ(くりさんの活動日記

大沼のほとりには「おのこ駐車場」があり、水洗トイレがあります。山中にはトイレは無いため、注意して下さい。

②赤城山の主要2座をコンパクトに周回| あかぎ広場前バス停発着|黒檜山・駒ケ岳周回コース【3時間30分】

ポイント

①赤城山の主峰2座をコンパクトに周回できる
②駒ケ岳から南側へ下る尾根からの展望は抜群
③周回コースなので車でアクセスした場合も戻れる

コース情報

コース定数:13(コース定数とは?
コースタイム:3時間30分
歩行距離:4.9km
累積標高差(上り):571m
累積標高差(下り):572m

モデルコースを詳しく見る

スタート地点は県道251号線沿いにある「あかぎ広場前バス停」。
ここからしばらく道路を歩きます。

県道251号線を道路沿いに北へ進み、黒檜山登山口へ。ここから山頂までの道のりはコース①「黒檜山登山口発着|黒檜山往復コース」を参照して下さい。

黒檜山山頂からは、山頂南側にある駒ケ岳分岐を南へ進み、黒檜大神と書かれた鳥居を過ぎると、雪道の下りが始まります。

大ダルミまでかなり下っていきます。


大ダルミのあたりまで下ると下りは一段落。ここから駒ケ岳への登り返しが始まります。

登り返しを登りきったら赤城山の駒ケ岳山頂。天気がよければ、桐生市やみどり市方面を見下ろすことができます。

駒ケ岳からの下りの道も、天気が良ければ市街地を見下ろしながら絶景の尾根歩きを楽しめます。

さらに進むと分岐になり、右側の鉄階段を下り、その後は急登のジグザグ道を下っていきます。

駒ケ岳登山口へ到着。ここから道路を歩いてスタート地点である、おのこ駐車場へ戻ります。

トイレ情報

おのこ駐車場内にあるトイレ(くりさんの活動日記

大沼のほとりには「おのこ駐車場」があり、水洗トイレがあります。山中にはトイレは無いため、注意して下さい。

赤城山のおすすめ休憩場所

黒檜山山頂付近

樹林帯に覆われていて風の影響が少ない山頂付近

山頂付近は樹林帯に覆われているため、強風の日でも比較的風の影響を受けずに休めます。

赤城山の自販機の場所

おのこ駐車場

おのこ駐車場にあるお土産屋「湖山」の前に自販機があります。

赤城山 近隣の名店

バンディ塩原

ソースカツ丼は小鉢と味噌汁付き(かな🇹🇼さんの活動日記

大沼湖畔にある飲食店で、赤城ポークのヒレ肉を使用したソースかつ丼が有名。

青木旅館

水が綺麗な大沼のワカサギを使った、名物のワカサギ定食(okaPさんの活動日記

明治8年(1875年)創業の老舗旅館。ワカサギ定食や山菜そば、うどん、カツカレー等を食べれます。

詳細はこちら:青木旅館公式サイトを見る

赤城山の近隣にある温泉

利根川の流れを見下ろし、赤城山を含む上毛三山や遠くには秩父の山並みが見渡せる(画像提供:ばんどうの湯

赤城山の南麓には良質の温泉が周りに多くあります。

下山後にお風呂で山の汗を流せば、最高の休日が出来上がります。以下におすすめの温泉施設を紹介します。

道の駅 ふじみ 富士見温泉 見晴らしの湯 ふれあい館

約1,500m以上もの深さから汲み上げた塩分濃度の高い源泉が特徴(画像提供:富士見温泉 見晴らしの湯 ふれあい館

「富士見温泉 見晴らしの湯 ふれあい館」は、群馬県前橋市の赤城山中腹にある人気の日帰り温泉施設です。国道353号沿いの 道の駅「ふじみ」に併設されていて、登山やドライブの帰りにも立ち寄りやすい立地にあります。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、塩分を含むため身体の芯から温まりやすい「温まりの湯」として定評があります。露天風呂からは関東平野を一望でき、天気がよければ富士山を遠望することも可能です。 

館内には内湯や露天風呂、サウナ、水風呂、ジェットバスなど多彩なお風呂があり、リーズナブルな料金設定で誰でも利用しやすいのが魅力です。

休憩スペースや大広間、レストラン「レストラン赤城」では地元の素材を使った料理が楽しめ、ゆったりとした滞在ができます。サウナ・水風呂の導入や、キッズエリア・トレジャーゾーン(天然石や化石発掘体験など)といった施設もあり、家族連れやグループ利用にも対応しています。 

営業時間は基本的に午前10時から夕方〜夜まで(平日20時、土日祝21時まで)、木曜日が定休日ですが祝日の場合は営業しています。バス利用でもアクセス可能で、JR前橋駅から関越交通バス「富士見温泉」行きで約30分、終点下車すぐの便利さもポイントです。

登山や観光の疲れを癒し、景色と温泉の両方を楽しめる日帰り温泉として人気のスポットです。

詳細はこちら:公式サイトを見る

*施設の説明は2026年3月時点の情報です。公式サイトなどで事前にご確認ください。

Komorebiテラス ばんどうのゆ

日が沈んだ後の夜景も美しい(画像提供:Komorebiテラス ばんどうのゆ

「komorebiテラス ばんどうのゆ」は、群馬県渋川市北橘町にある日帰り温泉施設で、関東圏のドライブや観光の途中で立ち寄りやすい人気スポットです。

坂東地方(関東)を流れる大河・利根川を見下ろす高台にあり、眼下に広がる関東平野や遠くの山並みを眺めながら癒しの時間を過ごせるのが大きな魅力です。特に夕暮れ時や夜景の時間帯の景観が素晴らしく、露天風呂からの眺めを楽しむ人が多くいます。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)で、体の芯から温まるとされ、冷え性や筋肉痛、関節痛などにも適すると案内されています。内風呂のほか露天風呂、サウナ、水風呂など多彩な浴槽があり、ゆったりとくつろげる設計です。

また、貸切風呂やレストラン、休憩スペースも用意され、家族連れやグループでの利用にも対応しています。

営業時間は午前10時から午後9時までで、第4火曜日が定休日です。食事処では地元の料理も楽しめ、ゆっくり過ごすことができます。リーズナブルな入浴料設定や豊かな眺望、落ち着いた雰囲気から、地元の人にも観光客にも長く親しまれている日帰り温泉です。

詳細はこちら:公式サイトを見る

*施設の説明は2026年3月時点の情報です。公式サイトなどで事前にご確認ください。

赤城山へのアクセス

公共交通機関

東京駅から新幹線で高崎駅へ。高崎駅では両毛線に乗り換えて、約15分で前橋駅
前橋駅からは、関越交通バス赤城山線で約70分「あかぎ広場前」下車

自動車

関越自動車道「前橋」ICから国道17号線、県道4号線経由で大沼湖畔の「おのこ駐車場」まで約1時間。

駐車場
駐車場は、おのこ駐車場か、あかぎ広場駐車場を利用(無料)

赤城山 雪山登山に必要な装備、服装と注意点

雪山登山装備があれば快適な冬の赤城山

赤城山を雪山登山する際には、以下のような装備が必要です。

雪山では「凍傷」「低体温症」に対して最大限に注意する必要があります。手足の末端には毛細血管が通っていて冷えやすいので保温できるような装備を整えます。

雪山用登山靴
凍傷防止のため、登山靴は保温材入りの雪山用登山靴がよいです。構造上夏山用登山靴よりも硬いため、足の形と合っていない靴を履いて長時間歩くと足が痛くなります。実店舗で雪山用靴下と合わせて試し履きをさせてもらい、強く当たる箇所が無いかチェックしてから購入しましょう。

アイゼンも合わせて購入する場合は、靴に合うかお店で試着してから購入するとよいでしょう。

アイゼン
アイゼンは滑りやすい雪・氷の上でグリップを確保するための必携装備です。赤城山では6本⽖でもいいですが、今後雪⼭登⼭を続けるのであれば、12本⽖アイゼン(靴のサイズが⼩さい場合は 10 本⽖アイゼン)を購⼊することをおすすめします。

ワンタッチ、セミワンタッチ、バンド式と3種類ありますが、最初はセミワンタッチがおすすめです。(ワンタッチは確実に装着しないと外れる、バンド式は装着に時間がかかる)

購入前に実店舗でご自身がお持ちの登山靴に装着してみて、過度な隙間ができないかチェックして下さい。また、購入後は登山靴に合わせてアイゼンの長さやビンディング位置等のサイズ調整をしておき、家でグローブを着用した状態で装着の練習をしておきましょう。

わかん(輪かんじき)、スノーシュー
赤城山では必須装備ではありませんが、大量の降雪があった直後等、深雪の上を歩く場合は浮力を得られるわかんやスノーシューが便利です。登り下りをする登山では一般的にわかんの方が使い勝手が良いです。

ピッケル
ピッケルは森林限界以上の雪⼭へ登る際に使⽤し、杖としてバランス保持・滑落停⽌・耐⾵姿勢・確保⽀点・斜⾯へのステップ作り等に使います。リーシュコードで体や手とピッケルを繋げておくようにします。

赤城山は滑落の危険性が低いため、ピッケルの代わりにトレッキングポールでもよいでしょう。

トレッキングポール
ピッケルを持っていかない場合は、トレッキングポールをバランス保持のために1〜2本持ちます。ポールは夏山用と兼用できますが、先端部はスノーバスケットに交換しておきましょう。

服装
凍傷や低体温症といった雪山の寒さからくるトラブルは、「濡れ」「冷え」「風」が引き金になって起こります。ベースレイヤー、ミッドレイヤー、アウターシェルの3レイヤーでしっかりと保温できる服装を準備しましょう。

グローブ
手先の保温のために必要です。
インナーグローブとアウターグローブの2種類+風に飛ばされた場合の予備を準備しましょう。凍傷防止のため、インナーグローブは常に着用し、素手にならないようにしましょう。

スマホを操作したい場合はスマホ対応のインナーグローブを使うか、100均で売っているタッチペンをスマホにリーシュコードで繋いで使うとよいでしょう。

ソックス
足先の保温のために必要です。夏山用より厚めの雪山用ソックスを準備しましょう。

ビーニー(ニット帽)、バラクラバ
頭の保温のために必要です。稜線に出て強風が吹いている場合は頭全体を覆うバラクラバを着用しましょう。

ゲイター
雪が靴の中に入り込むのを防ぎます。夏山用のゲイターに比べて雪山用の場合は生地が厚くなっており、アイゼンやピッケルを引っ掛けても破れにくくなっています。

ザック(バックパック)
水や食料、着替えなど必要なものを入れるためのザック(バックパック)。夏山用と同じで大丈夫ですが、雪山登山用のザックでは生地が雪が付着しにくい材質で厚めになり、アイゼン等での引き裂き防止、アイゼン収納スペースやピッケルホルダーがついていたりします。

水筒
サーモス等の保温ボトルを用意しましょう。低温下に曝されるとハイドレーションやペットボトルは凍ってしまい飲めなくなります。ボトルのザックへの外付けも凍りやすくなるのでオススメしません。

●水筒について詳しく知る:登山用水筒(ボトル)を3タイプで解説|自分にぴったりな一本を見つけよう【山登り初心者の基礎知識】

ツェルト
突然の天候悪化や足の怪我等で動けなくなった場合に停滞するために必要です。日帰り登山でもパーティーに1人は必ず携帯して下さい。エマージェンシーシートでは保温性が不足しており、雪山で停滞した場合は低体温症になります。

行動食
エネルギー補給のために、栄養価の高い軽量な食料を用意しましょう。ドライフルーツ、ナッツ、スポーツドリンクなどが適しています。おにぎり等の水分の多い食べ物は凍るので気をつけて下さい。

●行動食について詳しく知る:山でバテない行動食の選び方とポイント|山のお悩み相談室 Vol.2

GPSアプリ・地図
道迷いしないように、登山GPS地図アプリ「YAMAP」と地図をインストールしたスマートフォンで、事前にコースを確認しておくことも重要。GPSアプリを使う場合、バッテリーが減った場合に備えてモバイルバッテリー(容量10000mAh程度)も用意しましょう。

●登山地図GPSアプリについて詳しく知る:登山地図GPSアプリの活用法をガイドが解説【山登り初心者の基礎知識】

ヘッドライト
日帰り登山であっても、怪我などのトラブルがあった場合、予定通り下山できずに日没を迎える可能性があります。その場合に備え、ヘッドライトを準備して下さい。

●ヘッドライトについて詳しく知る:登山用ヘッドライトの選び方|日帰り登山でも必要なアウトドアの必需品【山登り初心者の基礎知識】

サングラス
晴れた日の雪山は雪面からの照り返しにより、日差しが非常に強くなります。サングラスやゴーグルをしないと目の角膜が炎症を起こしてしまう「雪目」とよばれる症状が出るため、必ず着用して下さい。

あると便利なもの
日焼け止め、ストック、タオル、救急セットなど、そのときの天気などに応じて用意しましょう。

事前にしっかりと準備し、安全に雪山登山を楽しんでください。

執筆・写真提供:登山ガイド・上田洋平

上田洋平

登山ガイド

上田洋平

登山ガイド

1979年2月10日生まれ。愛知県名古屋市出身、神奈川県藤沢市在住。2児の息子の父。日本の山々だけでなく、海外の山々(アフリカ最高峰キリマンジャロ、南米最高峰アコンカグア)への登山経験を経て、2017年から富士山の登山ガイド。2019年4月に日本山岳ガイド協会登山ガイドステージI資格、2022年4月に登山ガイドステージII資格を取得し、専業ガイドに。山岳写真を撮るため、フルサイズ一眼レフ、ジッツォ ...(続きを読む

1979年2月10日生まれ。愛知県名古屋市出身、神奈川県藤沢市在住。2児の息子の父。日本の山々だけでなく、海外の山々(アフリカ最高峰キリマンジャロ、南米最高峰アコンカグア)への登山経験を経て、2017年から富士山の登山ガイド。2019年4月に日本山岳ガイド協会登山ガイドステージI資格、2022年4月に登山ガイドステージII資格を取得し、専業ガイドに。山岳写真を撮るため、フルサイズ一眼レフ、ジッツォの三脚、雲台、標準ズームレンズ、望遠ズームレンズを担いだドM登山も敢行。キャンプ、空手、筋トレ、旅行、読書、トレイルランニング、ギター、ゲームなど趣味多数。https://y-hey.com/