プロ写真家がエントリーモデルで山撮影|必須パターンで大自然の感動を切り取る

国内外の数々の有名コンテストに入賞している、風景写真家の横田裕市さん。今回は久しぶりに初心者向け機材(エントリーモデル)のカメラとレンズを手に、山梨の日本百名山、大菩薩嶺(だいぼさつれい、2,056m)の秋風景を撮影してきました。

今回の撮影で「最近のエントリーモデルは初心者でもよい写真が撮影できる十分な性能を持っている」と実感した横田さん。普段の登山中に意識している撮影テクニックや、自然を切り取るときの視点とともに、機材を選ばずに山の写真を楽しめるエッセンスを教えてもらいました。

2023.11.28

横田 裕市

風景写真家

INDEX

使用したエントリーモデル機材

こんにちは、風景写真家の横田裕市です。

「最近のエントリーモデルのカメラは性能がかなり向上しているようなので、スマホ写真からステップアップしたい登山者のために、どれぐらいの実力があるのか試してきてくれませんか?」

フォトコンテストの応募作品をさらに増やしていきたいYAMAP MAGAZINE編集部の思惑もあり、フォトコン協賛をしているカメラレンズレンタル大手、GOOPASSに「初心者向けのおまかせのセット」とだけ指定し、準備してもらった機材は以下の通りです。

登山用カメラとして、軽さの光るSONY α7Cを使用

フルサイズセンサーを小型軽量ボディに搭載。登山者が気になる重量は、本体のみで424g。バッテリーメモリーカード込みで約509g。フルサイズのミラーレス一眼カメラのなかでも、最軽量級の1つといえます。

普段から使用しているSONYの上位機種「α7R IV」は、本体のみ約580g、バッテリーメモリーカード込みで約665g。それぞれ約150g軽いことになります。

現在の主力カメラと違うボタン配置に少々戸惑いましたが、この軽さは登山用のカメラとして大きなアドバンテージがあります。

APS-Cとフルサイズのそれぞれのメリット

フルサイズカメラはその名の通り、大きなセンサーを持ち、優れた画質、低光量での性能、広いダイナミックレンジを持ち、美しいボケ描写を得ることができます。

SONYによると、a7cは一般的なスマートフォンの約30倍となる大きさのセンサーを搭載。描写力の圧倒的な違いを生み出しています。

一般的にフルサイズセンサー搭載のカメラは重量があるものですが、α7Cはフルサイズ機ながら小型軽量性を担保しており、素晴らしい機体です。

APS-C機並の小型軽量性を担保しているα7C

一方、フルサイズより小さなセンサーの「APS-C」のカメラも、登山で使うエントリーカメラでは、軽量、コンパクトで優れたコストパフォーマンスを発揮するので選択肢に入ると思います。

その構造上、クロップファクターにより焦点距離が長く見える効果があります。フルサイズは主にプロや愛好家の要求する高品質な画像のためにつくられている一方、APS-Cは携帯性とコストのバランスを求めるユーザーに最適なので、日頃はSNSの投稿がメインであれば必ずしもフルサイズである必要はありません。

TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD

描写力だけでなく小型軽量性も兼ね揃えた高倍率ズームレンズ。私自身もプライベートで使用経験があります。

広角域から望遠域までこれ1本で済むので、掛け値無しに、登山と非常に相性がよいレンズ。山での撮影初心者には、私はこのレンズをおすすめしています。実際に、山で愛用している登山者も多く見かけるようになりました。

*本体とレンズの初心者向け機材(エントリーモデル)と玄人向け機材(ハイエンドモデル)の詳細な違いは、最後に詳しく紹介しています。

PeakDesignトラベル トライポッド カーボン


独自のデザインで人気の高いカーボン三脚です。今回は水辺で使用するのに携帯しました。機材の性能が上がっているとはいえ、テント場の上に広がる星空や、山からの夜景をどうしても撮影したい方にとっては、三脚は必須。自分が撮りたい被写体や山行内容に合わせて、機材は取捨選択しましょう。

メーカーの触れ込みは「三脚本体の無駄なスペースを徹底的に省き、ペットボトルほどの太さにまで削ぎ落とした画期的な三脚です」とのこと。重量は1.27kgで、山で実践的に使う三脚の重さとしては許容範囲でしょう。

秋の装いをはじめた大菩薩嶺へ

さて、ここからは大菩薩嶺での撮影レポートです。ロケーションのよい関東周辺の山域で、最終的に選んだのが大菩薩嶺でした。

大菩薩嶺の登山についての詳細は、別の記事で紹介していますのでぜひご覧ください。

横田さんおすすめの撮影の山:大菩薩嶺の見どころやアクセスについての記事

エリア別に撮影のポイントを紹介

樹林帯で意識すべき光と影

 午後の光は、朝の光とは異なるコントラストを見せてくれる(ISO100 80mm f5.6 1/125s)

登山中は刻一刻と日の位置が変わるため、その都度、光と影の描写が変わります。それを活かすと、同じ場所でも時間帯によって全く違う写真が撮れます。

朝日や夕日の柔らかい光は美しい色合いを感じさせ、写真に幻想的な雰囲気や深みを加えてくれます。

特に、樹林帯の撮影では、自然の光と影を捉えるのがポイント。画角に捉える太陽(光源)の位置や天候によって、異なる光の表情を撮影できます。

ISO12800 28mm f8 1/1000s

シャッター速度優先モードで気にせずISO12800で撮影してしまった1枚なのですが、見るに堪えないクオリティにならずに済んだのも機体性能の恩恵。

午前中の太陽光がある程度入る場合、ISOは通常低く設定するのが一般的です。ISO100から400の範囲が、十分な明るさを提供しつつ、画質を最大限に保持するのに理想的です。

エントリーモデル機においてISO12800での撮影は、ノイズが増え、画像の細部が失われることが一般的。最新のモデルによっては、今回のように最新のフルサイズセンサーの恩恵もありますが、ノイズリダクションとセンサー性能が向上しているため、数年前のモデルと比較してISO12800でも使える場合があります。

ハイエンドモデル機は、より高度な画像処理エンジンと高品質なセンサーを備えており、高ISO設定時でも画質が保たれるよう設計されています。画像のダイナミックレンジを保ちながらノイズを最小限に抑え、より細部の解像度を維持することができます。

総じて、エントリーモデル機でも日中の明るい環境では低ISOでの撮影が推奨されますし、高ISO設定は暗い環境や必要な場合のみにするべきです。ハイエンド機はより柔軟なISOパフォーマンスを提供しますが、基本的な撮影技術としては、可能な限り最低ISOで撮影するのがベストです。

当日は薄らと曇り模様の天候でしたが、ところどころで太陽が顔を覗かせてくれ、おかげさまで樹林帯の撮影も光の例を用いながらレッスンできました。特に樹林帯では、森に光が差し込むことで、光と影のコントラストが生まれます。

このコントラストによって、写真に奥行き・立体感が出ます。広角域で森の広がりが伝わる写真を撮りましょう。

広角域の絞り値はF8を基準に

ISO100 28mm f8 1/1000s

私は風景を広角域で撮影する際、基本の絞り値はF8にしています。状況や表現に合わせて多少変更します。風景写真を撮影する際には絞り値8~11がよく用いられますが、それには技術的な理由がいくつかあります。

  1. 深度のある描写: f値が大きい場合、被写界深度が深くなります。つまり、前景から背景までがより鮮明に写るようになります。風景写真では、遠景まではっきりと写すことが多いので、このような設定が適しています。
  2. レンズの解像力: レンズは絞りを開放する(f値が小さい)と周辺光量の低下や収差が現れやすく、多少画質が低下しやすいです。また、絞りを極端に小さくする(f値が大きい)と、回折(かいせつ)現象(※)により画像がぼやけてしまうことがあります。そのため、レンズの性能を最大限に引き出すには、絞り開放から2~3段絞ったf値8~11あたりが最適とされています。
  3. ※回折現象・・・光が障害物の裏側に回り込み、直進する性質を持つ光には本来到達できないはずの領域に光が到達する現象

  4. シャッタースピードとのバランス: f値を大きくすると、光の入る量が減るため、シャッタースピードを遅くしなければなりません。しかし、シャッタースピードが遅すぎると手ブレや被写体ブレが起こりやすくなります。そのため、手持ち撮影が可能なシャッタースピードを保ちつつ、適度な被写界深度を確保するために、f値8~11が適しています。

望遠域で幹や葉をクローズアップ

ISO12800 200mm f5.6 1/2000s

広角域で樹林帯全体を捉えつつ、望遠域では幹や葉、苔のテクスチャー、色合いにも注目しましょう。森の異なる表情を捉えることができます。

ISO12800 106mm f4.5 1/2000s

その他、きのこや花、岩など意識を向ければ撮影できる被写体はたくさんあります。こういったクローズアップな撮影こそ、その人ならではのモノを捉える視点を色濃く感じることができます。

ISO500 200mm f5.6 1/125s

今回使用したレンズA071は、高倍率ズームなので意図した画角で撮影しやすく、描写も必要十分なレンズです。しかし、綺麗なボケ描写や精細な映りを求めていくと、より優れたレンズを使いたくなるかもしれません。

望遠域の絞り値は最小から順に、情報量のコントロールを意識

クローズアップで被写体を見せたい時、被写体の前後の情報量を絞り値を変えることでコントロールします。自分の表現したい(相手に伝えたい)ものが伝わるように、最適な絞り値を探してみましょう。

ISO3200 114mm f5 1/2000s

紅葉の写真は多少絞りF5〜8程度で撮影することで、前景後景にある紅葉のレイヤーをある程度形の判別できるボリュームで描写しています。前後をもっとぼかして見せたいなら絞り値を下げ、より詳細に見せたいなら絞り値を上げる。情報量を整理・コントロールすることを意識します。

高倍率ズームレンズは、近景と遠景のレイヤーをグッとまとめる圧縮効果を狙いやすいです。まずはエントリーモデルでその手法を繰り返し学んでから、ハイエンドモデルのレンズでそれを実践すると描写力に感動します。

上記写真の四隅の描写が分かりやすい例ですが、色収差やコマ収差(被写体周辺の色ムラや像の歪み)といったレンズ素材の性能差からくる描写力の違いは、徐々に写真の仕上がりとして気になってくる部分ではありますが、まずは気にせず撮影を楽しみましょう。

登山道は視線を誘導する構図に

登山道を撮影する際は、道の先に何があるのか視線を誘導する構図を考えましょう。構図として登山道を左右の端から挿れるか、画面中央に挿れるかといったわずかなポイントを意識するだけで見栄えが変わります。

また、道の曲線や岩石の配置等、自然のパターンやリズムを強調するとよいです。風景に溶け込んだ登山者が道を進む様子を捉えることも、自然と人間のスケールの比較、遠近感を強調する要素になります。

ISO100 28mm f6.3 1/800s

画面の手前、左下から登山道を構図に含め、画面中央に向かって緩やかにS字カーブを描き、視線誘導しています。奥のエリアに光が差し込んでいるのも、手前から奥にかけての奥行きの強調を演出しています。

ISO100 28mm f8 1/1000s

画面中央下部から大きく岩場の下り道をいれることで道の険しさを表現し、道に沿って視線を上げていくと山小屋に至る。手前から奥にかけて視線誘導と奥行きを強調した構図です。

この写真は、曇り空の下で撮影された稜線沿いの情景を捉え、静かな自然の瞬間を撮影しました。この写真の色彩は自然そのものの色を忠実に表しつつ、控えめに表現しています。

岩石の多様な色合いも、曇天特有の柔らかな光によって優しい印象を与えます。質感を意識し、岩の粗い表面と草原の柔らかさを対照的に見せる構図としました。この写真は曇天の日の静かな山の美しさを思い起こさせます。

ISO400 28mm f9 1/1000s

稜線歩きの最中に雲(ガス)が横切る様子。画面奥にかけて霞んでいく様子と、点々と歩く登山者の後ろ姿が奥行きを強調してくれています。

「稜線上、高山帯」は広角レンズ以外も必要

ISO100 39mm f6.3 1/800s

稜線上、高山帯では、登山の醍醐味のひとつである壮大な景観が広がっています。その全体のスケールを捉えるには広角レンズが適しています。遠くの景色だけでなく、近くに咲く花や石の表面など、細部にも目を向けてみましょう。

広角レンズだけでなく、望遠やマクロレンズの必要性にも気付くことができます。特に、森林限界では植生が変わるため、その変化を捉えると良いでしょう。

ISO100 28mm f6.3 1/800s

今回の山行では、残念ながら大菩薩湖の向こうに見えるはずの富士山を拝むことができませんでしたが、雲のおかげで普段と異なる幻想的な光の演出のある写真を撮影できました。

山での撮影は晴天が全てじゃない

ISO400 200mm f5.6 1/160s

気持ちのよい登山といえば、やはり晴天が一番と考えるのが一般的。写真撮影に関していえば、今回のような曇りや霧、雨、雪などの気象条件は、撮影に困難をもたらすかもしれませんが、それぞれ独特の雰囲気がある写真を撮影できます。

ISO400 200mm f9 1/1000s

天候の変化に柔軟に対応し、それを最大限に活かし、楽しむことが大切です。稜線上に出るまでは見られなかった高山植物を愛(め)でることも、登山の楽しみのひとつ。

三脚を用いて水辺を表現する

日中の撮影ではあまり三脚を使用する機会はないのですが、特に沢で水の流れを撮影する際には、三脚があると表現の幅が広がります。シャッタースピードを速くしての撮影は手持ちで十分可能ですが、遅くしての撮影は手ブレがあるため、手持ちでは限界があります。

NDフィルター未使用のため絞りを最高まで絞り日中撮影した例(ISO50 88mm f22 0.4s)

サングラスのように光量を落とす「NDフィルター」は長時間露光を可能にし、水の流れなどを滑らかに表現するのに役立ちます。今回の山行にはNDフィルターを持参してなかったため、可能な範囲で長秒露光を試みました。

三脚は、私の場合は主に、夜明けや夕方など光量が少ない環境下でシャッタースピードを下げて光の流れを表現したり、風景の細部まで鮮明に撮影する際に使用します。そういった環境ではカメラを固定し、安定させることが重要です。

エントリーモデルでも十分に登山中の写真は楽しめる

基本の撮影ポイントを把握していれば、日中のよい光の下では、エントリーモデルでも問題なく撮影できます。

機材が重くて撮影できないのは本末転倒。私自身、重い荷物で登山し、すぐに疲れて撮影どころではなかった経験があります。軽い機材は取り回しもよく、撮影しやすいです。軽量化による欠点はありますが、慣れでカバーできる部分も多いです。

まずはエントリーモデルで軽さを優先し、純粋に写真撮影を楽しみましょう。

さらに山の機材選びで悩んでいる人へ

YAMAP×GOOPASS特設サイト:カメラを持って山へ行こう https://app.goopass.jp/lp/yamap

初心者向け機材(エントリーモデル)と玄人向け機材(ハイエンドモデル)の違い

スマートフォンからステップアップして、一眼カメラを始めたい人が気になるのは、そもそもどのような機能、性能に、大きな価格の違いが生まれるのかといったところ。最後に紹介していきます。

カメラボディ(本体)

【エントリーモデル】
初心者が写真撮影を始めるためのモデルで、ボタン数は少なく設計されており、操作が簡単で基本的な機能が揃っています。登山者の視点でみると、その設計が登山中にシンプルな操作で手軽に撮影を楽しめるというメリットになります。

登山中は疲れでシャッターが切れなくなったり、グローブをしていると操作がしにくくなったりする場面もあるため、簡単な操作でサッと撮影できるというのも見過ごせない魅力です。

メモリーカードスロット数、カスタマイズ性能、画素数、常用感度、シャッター速度などはハイエンドモデルより制約が多いのは事実ですが、登山の一般的な条件での使用においては、大きなハンデにはなりません。

連写性能に関しては、プロスポーツや野鳥の撮影では最低でも秒間10コマ以上の高速連写が必要ですが、登山写真ではそのような高速性は不要。秒間3〜5コマ程度の連写速度があれば、ほとんどの場面で対応できます。

画素数に関しては、一般的なプリントやWeb掲載であれば、2000万画素もあれば十分。ISO感度は、多くの登山写真は明るい屋外で撮影されるため、ISO400までの感度範囲で十分です。

最新のエントリーモデルカメラでもISO1600〜3200は低ノイズで高品質なものが増えており、夕暮れ時の風景ならISO800でも手持ち撮影が可能です。

これらの数字はあくまで一般的なガイドラインであり、撮影環境や個人のニーズに応じて変わります。カメラの選択は、機能よりも持ち運びやすさや操作のしやすさを重視するのが、登山写真においては賢明です。

一方、ここぞという条件下、たとえば早朝や夕方などの低光量環境では、ハイエンドモデルと比べると惜しいと感じる部分もあります。

ですが、昨今のソフトウェアによるノイズ処理技術も向上し、撮影後の処理でもカバーが十分可能になりました。多くの人々はスマートフォンサイズで鑑賞するため、大きなデメリットではなくなりつつあります。価格も比較的手頃なものが多いです。

【ハイエンドモデル】
主にハイアマチュアやプロの写真家が使用するためのモデル。高性能なセンサーや高速な連写機能、広いダイナミックレンジなど、高度な機能が特徴です。

ボタンのカスタマイズ性能も高く、設定を細かく自由に調整できるため、より撮影者の意図を反映した写真撮影が可能です。価格は高価です。

レンズ

【エントリーモデル】
手に取りやすい価格の単焦点レンズもありますが、広角から望遠までカバーするズームレンズが一般的で、価格も手頃。十分な画質を提供します。私はタムロン製品をおすすめしています。

【ハイエンドモデル】
f1.2〜1.4といった特定の焦点距離に特化した単焦点レンズや、大口径のレンズが特徴的です。これらは、ピントの合う範囲(被写界深度)を狭くしたり、背景を美しくぼかしたり、低照度下でも明るく撮影したりすることができます。解像度や色再現性などの画質に優れていますが、価格は高価です。

エントリーモデルの手軽に楽しむ使い方に対し、ハイエンドモデルはより高度な表現が可能です。それぞれのニーズや予算に合わせて選ぶことが重要です。

横田 裕市

風景写真家

横田 裕市

風景写真家

福島県出身 85 年生、東京都在住の写真家。雄大な自然のスケールを伝える大胆かつ 繊細な絵を得意とする。プロとして10年のキャリアを持ち、主に商業向けに国内外の風景を撮影。Appleでの広告採用や国際フォトコンテスト ipa2016 での部門優勝、海外メディア 掲載等、国内外問わず活動の幅を広げている。今秋、TAMRONの新作レンズ広告撮影を担当。全国でSONYのセミナー講師を務める。20 ...(続きを読む

福島県出身 85 年生、東京都在住の写真家。雄大な自然のスケールを伝える大胆かつ 繊細な絵を得意とする。プロとして10年のキャリアを持ち、主に商業向けに国内外の風景を撮影。Appleでの広告採用や国際フォトコンテスト ipa2016 での部門優勝、海外メディア 掲載等、国内外問わず活動の幅を広げている。今秋、TAMRONの新作レンズ広告撮影を担当。全国でSONYのセミナー講師を務める。2019 年ソニーイメージングギャラリー にて初写真展「フィンランド 冬の光」が大成功を収め、全国で巡回展を開催。

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